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ようこそ秘密のポエムへ
このブログについての説明やらご挨拶のページがない事に最近気づきまして
今更ですが作ることにしましたが

お急ぎの方は詩へ直行してください

気にしてくださった方は続きへお願いします

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お知らせです
お知らせコーナーを作ってみました
今後はここに何かお知らせする事があれば書いていこうと思います
詳しくは続きへ

2017.3.4更新 更新について

闇に囚われても
あなたの優しさが
まだ心のどこかにあると願い
そっとその頬に触れる

本当のあなたは優しい人
そうなんでしょ?

長い年月があなたを変え
その手が血にまみれても

その憎しみと等しくある
絶望や悲しみを癒したくて
あなたの手を握る

犯した罪は消えない
逃れることはできない
許されることはない

そう分かっていても
どこかあなたを連れ
どこか遠くへ

復讐は忘れてほしい
本当のあなたを汚すだけだから
どうか気づいて

昔を思い出して
もう一度新しい未来を築いて
温もりと優しさで溢れた生活

あなたが本当に求めていたもの

私はあなたに幸せを感じてほしい
遠く忘れられた感情をもう一度あなたに

世界があなたを拒んでも
あなたの手を握っていたい

END

03/11. 01:08 [ 恋寂 ] CM0. . TOP ▲
今を永遠に

星空の下

何もかもが美しくて
涙が溢れる
あなたの優しい笑みも
そっとささやく声も

それでも時は流れて
今この時も過去になっていく

こんなに幸せなのに
また別れがくると思ってしまう

お願いだから
このままを永遠に閉じ込めてほしい
時が止まって
ずっと閉じ込められてしまいたい

あなたのその瞳の輝きが
薄らいでしまう前に
私達二人この場所に

時は残酷だから
やがて私達も他の人達のように
求めあうこともせず忘れて
まるで別人のように
他人同士になってしまう

あなたを見れば見るほど
涙が止まらない
今を永遠にしたい

「大丈夫 離さないよ
 僕らは別れたりしない」

あなたの優しい言葉を
聞けば聞くほどに
失うことが怖くなるの

だからお願い

今を永遠に

このままここに閉じ込めて

END

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03/02. 15:12 [ 恋寂 ] CM0. . TOP ▲
止まった時計

止まった時計

昔 昔に止まった時計
もう何年も動かないまま

どんどん錆びて
もうきっと直らない

時計だけが
時間の中で置いてけぼり

違う家 違う部屋
違う場所 違う景色

移ろった時の中で
時計はまだじっとそこにある

もう誰も手が届かない場所
もう誰も使わない

持ち主に忘れられた時計は
ただじっとそこにあるだけ

END

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03/01. 15:01 [ 暗い心 ] CM0. . TOP ▲
ずぶずぶ進む

ずぶずぶ進む

お前と一緒に走ってきたが
こんな所まで来るなんてな

人生うまくはいかない
そんな事は分かっていたが
まさかこんな所に来るとはな

自分で選んだ道とは言え
こんな場所だったとは・・・

ああ もう文句はやめよう

俺にはお前がいるじゃないか
まだ道は始まったばかり
先が悪いとは決まっていない

多少遅くなるだけさ
ゆっくり行こう
時間が決まってるわけじゃない

これは
俺が決めて
俺が進む旅だ

どんな格好であろうと
辿り着ければそれでいいのさ

END

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巡り合い

グミグミ

地球には何億って人がいて
出会うのは当たり前って
よく言うけど

生きてる人全員に会えるわけない
年齢だって違う
住んでる場所だって
性格だって違うんだ

出会いはそんな簡単じゃないよ

そんな世界で
僕らは出会った

沢山の人達の中で
唯一のパートナー
きっと君しかいない

普通なようだけど
とっても特別
奇跡って言っていいよね?

このまま
この出会いを守っていきたい

どうかこれからも
君といつまでも・・・

END

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02/26. 15:14 [ ] CM0. . TOP ▲
双眼鏡

双眼鏡

未来が見えるってどんなだろ
今よりも便利かな

運命って本当にあるのかな
使命とかあるのかな

先が分かれば
今以上にもっといい日々を送れたのかな
先が分かっても
防げなかったら意味はないよね・・・

自分で決めた事
選んできた道
正しかったのか・・・
間違ってたのか・・・
よく分からない

それでも後悔はないよ
決めた事だから
それ以上でもそれ以下でもなく
これしかなかったって
信じてる

でも・・・ふと思うんだ
あの時もし明日が見えたら
今よりもっといい日があったのかな

違う未来は・・・どんなだろう・・・

END


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泣いた後の太陽

雨と太陽

目の前がにじんだ
ぼやけて何も見えなかった

もう何もかもがどうでもよくて
どうなってもいいと
ただ泣いた

最低で最悪な日

でも涙越しに見る太陽の光は
やたらに輝いていて
それでいて
やわらかく包み込むようだった

こんな顔した俺の前で
太陽はいつもより綺麗だった

置いてけぼりになったようで
くやしくて
励まされているようで
それもくやしくて

気が付いたら
もう笑うしかなかった

END

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機械になる

何を言われようが
気にしない
好き勝手に言えばいいだろう

希望も夢も必要ない
そんなものじゃ食えない

どんな事をしようと
何をやろうとただ働くだけ

全ては生きる為に

ああ そうさ
心配しなくてもいい
気にする必要はない

もうとっくに心は捨てた
感情はいらない

全ては生きる為に

機械の人

END

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いつか・・・

鍵

この鍵を渡したい
私の全てを捧げる鍵

恐れず触れて
怖がらず話して
一緒に生きていける人に

いろいろあった
乗り切れないまま
残った傷もある

それでもどうか
受け止めてほしい
私の光も影も

もしそれが叶うのなら
あなたにこの鍵を

あなたが手放さない限り
私の全ては
あなたのものに

その証として
この鍵をあなたに

END

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02/20. 21:57 [ ] CM0. . TOP ▲
僕の天使

大丈夫だよ 僕がいる
こう見えて足腰はしっかりしてるんだ
君を必ず抱き留めるよ

どんな姿でも
どんな高い所からでも
君を必ず守るから

ふらふらと他の誰かへ
飛んで行かないでね

君は舞い降りた天使
いつも引きこもってばかりの僕に
空を見てごらんって言ったね

久しぶりに見上げた空
そこに君がいたんだ

君は僕の天使
虹色の天使

カメとシャボン

END

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02/19. 23:42 [ ] CM3. . TOP ▲
ささやき歌

明かりを消して
小さなライトと街の明かりだけで
歌おう

闇に息が溶けていくように
そっと小さくささやく

窓から見える街も
今は別世界
輪郭のはっきりしない霧の街

不安定な光の中で
生きてるのは私だけのよう
自分の声と息遣いだけが唯一の音

誰へと言うわけでもなく
ただ声を闇に溶かす
行く当てのない心を
ただ闇に流すの

闇の中で

END

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咲き続ける

ガーベラ

あなたは言う
君は幸せだねって
いつも笑っているじゃないかって
楽天的だねって

それは違うの
私にだって
悲しい事辛い事
いつも笑ってるわけじゃない

あなたの知らない所で
自分と闘っているから
いつも笑っているように
見えるんだろうね

それは
泣いても解決しない事を
いつまで考えても仕方ないじゃない

だから好きな事楽しい事
素直に笑って楽しめば
いつのまにか心も軽くなる

忘れられない事はあるけど
そればかり気にしたって
何も変わらない

しょんぼり枯れているより
とりあえず咲いてみるの
そうやって咲き続ければ

いつか誰かが気が付いて
助けてくれるかもしれない

そんな夢みたいな事って何もしないよりは
行動すれば何か変わるかもしれない

その証拠に今
あなたは私に言ってくれた

君は幸せだねって

END

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君がいれば・・・

忘れていたんだ
誰もいないこと
いつも君が笑っていたから

音がないなんて
知らなかったんだ
いつも君が話していたから

体が冷たくなるって
気づかなかったんだ
いつも君が手を握ってくれたから

好き勝手して
好き勝手言って
振り回してばかりだったね

今更ごめんなんて
都合がよすぎて
もう言えないや

君がいない世界は
とても広いよ
果てがないと思えるくらい

僕はこんなにも
ちっぽけだったんだね

一人だけの世界

END

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02/15. 23:52 [ 恋寂 ] CM0. . TOP ▲
  
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